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    <title>Migrate</title>
    <link>http://migrate.ayupro.com/</link>
    <description>森と人との距離をつなぐプロジェクト</description>
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    <title>東京公演、無事終了しました</title>
    <description>11月15・16日と行われた東京公演。
無事終了しましたのでご報告します。

G-netTOKYOとしてダンス公演に関わるのは
始めてだったのですが、AAPAのスタッフの方は
慣れていらっしゃるので、準備も順調に進み
当日の運営もスムーズに行われました。

舞台関係の方と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
11月15・16日と行われた東京公演。<br />
無事終了しましたのでご報告します。<br />
<br />
G-netTOKYOとしてダンス公演に関わるのは<br />
始めてだったのですが、AAPAのスタッフの方は<br />
慣れていらっしゃるので、準備も順調に進み<br />
当日の運営もスムーズに行われました。<br />
<br />
舞台関係の方と一緒にお仕事をするのも<br />
初めてだったので、とてもいい経験になりました。<br />
<br />
さて、<br />
15日は14：00〜と18：30〜の2回公演。<br />
16日は14：00〜の1回、合計3回の公演を<br />
行いました。<br />
<br />
全部で100名以上のお客様に来ていただきました。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
■当日プログラム<br />
ダンスパフォーマンス「Migrate」　50分<br />
休憩<br />
トークセッション　30分<br />
　　企画について<br />
　　アサヒの森について<br />
　　森と人との距離について<br />
＋モコメシ<br />
<br />
今回、どうやってダンスと森をつなげるか、というのを<br />
ずっと考えて来たのですが、最終的には、森と人との距離<br />
というのが大きなテーマになり、AAPAとG-netTOKYOでの<br />
共有点となりました。<br />
<br />
そこでは、森のことを考えるだけではなくて、<br />
実は自分の身近にあるもの、身近な生活を支えているものを<br />
見つめなおすことが重要なんじゃないかという気づきを<br />
いただきました。<br />
<br />
企画をしてきた私としては、人の生活を支え続けてきた<br />
森というのが、現代生活の中でどんどん生活から離れていった。<br />
だけど、川の水がきれいだとか、空気が美しいとか、<br />
基本的な生活環境をつくりあげているのは、他でもない山、<br />
森の木々たちである。<br />
それを考えずして、今の暮らしは成り立たないのではないかと<br />
感じるようになったのです。<br />
<br />
たまたま私は森から入りましたが、AAPAのメンバーのなかでは<br />
例えば、生活のなかにある音だとか、ちょっとした場面だとか<br />
隣にいる人だとか、都会の中で溢れているものだけど、<br />
身近なものひとつひとつに目を向けていくことの重要性を<br />
感じていました。<br />
<br />
それはもしかしたらまったく同じことなのかもしれないと思い、<br />
こうして一つのMigrateという作品を作り上げることが<br />
できたのではないかと考えています。<br />
<br />
森だけ、ダンスだけ。それでは考えつかないような、思いを<br />
はせないようなことにまで考えが及んだこと。それは<br />
私にとってはとても面白い経験で、よい学びとなりました。<br />
<br />
ブログで順次、写真や映像をアップしていきたいと思いますので<br />
公演を見られた方も、見逃してしまった方も、森と人との距離を<br />
もう一度考えながら、ご覧いただければと思います。<br />
<br />
当公演に来てくださった方、またご協力いただいた<br />
本当にたくさんの方々、この場を借りて厚くお礼申し上げます。<br />
<br />
どうもありがとうございました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>東京公演</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-17T14:10:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://migrate.ayupro.com/?eid=653569">
    <link>http://migrate.ayupro.com/?eid=653569</link>
    <title>Migrate　東京公演のご案内</title>
    <description>8月の岐阜公演に引き続き、11月15・16日と東京の
アサヒ・アートスクエアにて東京公演を開催します。

森と離れた場所ですが、森から流れる川のほとりで
森を感じてもらえればと思います。

どうぞお気軽にお越しください！

公演情報／チケット予約ページ

人...</description>
<content:encoded><![CDATA[
8月の岐阜公演に引き続き、11月15・16日と東京の<br />
アサヒ・アートスクエアにて東京公演を開催します。<br />
<br />
森と離れた場所ですが、森から流れる川のほとりで<br />
森を感じてもらえればと思います。<br />
<br />
どうぞお気軽にお越しください！<br />
<a href="images/flyer.jpg" target="_blank"><img src="images/flyer.jpg.300px.png" width="227" height="300" alt="flyer" class="pict" /></a><br />
<a href="http://aapa.jp/archives/kouen/24_a/index.html">公演情報／チケット予約ページ</a><br />
<br />
人は森とともに生きてきました。<br />
都市の暮らしにも森は深く関わっています。<br />
森に入ったことのある人もない人も、"Ｍigrate"を通じて、<br />
自分と森との関係を見つめなおしてみてください。<br />
<br />
水野馨生里 (G-net TOKYO "Migrate"プロジェクト 代表)<br />
<br />
演出ノート<br />
8月の岐阜公演の舞台から見えた、人工林で覆われた山。<br />
「都市の光景」と「森の風景」。<br />
離れているふたつの距離を、想像する。<br />
<br />
根もとから空に向かって真っ直ぐに立つ姿<br />
小さくうねうねと伸びる姿<br />
大きくゆったりとしたカーブとして見える姿<br />
<br />
どこに移動する？<br />
<br />
AAPA / 上本竜平<br />
<br />
公演情報<br />
■日時  11/15（土）　14：00 ／ 18：30<br />
　　　11/16（日）　14：00<br />
※開場は開演の30分前。計3回公演。<br />
　開場後、舞台公演の前後にて飲食の販売・<br />
　パネル展示・トークセッションの実施あり <br />
■会場  アサヒ・アートスクエア<br />
（アサヒスーパードライホール4Ｆ/ 東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩5分） <br />
■料金  前売予約 2,300円　/　当日 2,500円（共に1ドリンク付き）<br />
★『PAPERGATE （Kashiwa）』 （11/8-9）の半券チケット持参の方は、<br />
　前売・当日ともに受付にて300円をキャッシュバック！ <br />
   <br />
■予約先       <br />
【e-mail】info@aapa.jp <br />
【電話】090-9344-0656（AAPA 山本）<br />
・チケットをご予約の際は、上記連絡先までメールかお電話にて、以下の?〜?をご連絡ください。<br />
?お名前（ふりがな）<br />
?ご来場希望日時<br />
?ご予約人数<br />
?当日連絡の取れるご連絡先（携帯電話のメールアドレスなど）<br />
 <br />
構成／演出  上本竜平 <br />
振付  永井美里　いとうみえ　 <br />
出演  永井美里　いとうみえ　朝弘佳央理　渡辺美穂　谷健治　上本竜平  <br />
   <br />
環境音響  國府田典明 <br />
照明美術  灯音 <br />
映像  不破那津子　谷健治 <br />
舞台監督  青木祐輔 <br />
会場デザイン  中江設計事務所 <br />
調理  小沢朋子（モコメシ） <br />
宣伝美術  田島敏子 <br />
制作  山本ゆの <br />
制作協力  市塙享子 <br />
企画製作  AAPA<br />
<br />
主催  G-net TOKYO <br />
共催  AAPA (アアパ／Away at Performing Arts) <br />
助成  アサヒビール芸術文化財団（「アサヒ・アートフェスティバル2008」参加事業） <br />
特別協賛  アサヒビール株式会社 <br />
特別協力  NPO法人Woodsman Workshop<br />
NPO法人こうじびら山の家<br />
株式会社創建トラス<br />
本庄工業株式会社 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>東京公演</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-05T08:35:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://migrate.ayupro.com/?eid=673123">
    <link>http://migrate.ayupro.com/?eid=673123</link>
    <title>東京→岐阜編</title>
    <description>

撮影・編集：不破那津子</description>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VFt5tREznv8&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VFt5tREznv8&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
撮影・編集：不破那津子
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Photo &amp;amp; Movie</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-04T21:09:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://migrate.ayupro.com/?eid=673091">
    <link>http://migrate.ayupro.com/?eid=673091</link>
    <title>映像：八王子編</title>
    <description>migrateで公演をとりまとめるAAPAの上本竜平さんが
生まれ故郷の八王子で語ります。



出演：上本竜平（AAPA）
撮影・編集：不破那津子</description>
<content:encoded><![CDATA[
migrateで公演をとりまとめるAAPAの上本竜平さんが<br />
生まれ故郷の八王子で語ります。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kGkrAj8Ur1E&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kGkrAj8Ur1E&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
出演：上本竜平（AAPA）<br />
撮影・編集：不破那津子
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Photo &amp;amp; Movie</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-04T20:47:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://migrate.ayupro.com/?eid=654753">
    <link>http://migrate.ayupro.com/?eid=654753</link>
    <title>公演のご報告【2日目：31日】</title>
    <description>岐阜公演2日目は、願いが叶ったのか晴天に恵まれ、
山を背景としたダンスが実現しました。

＜森歩き＞
1日目はできなかったのですが、2日目は里山（自然林）と
人工林の差異をしっかり見ていただくことができました。
両方の森を同時に見られる場所として、学びが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
岐阜公演2日目は、願いが叶ったのか晴天に恵まれ、<br />
山を背景としたダンスが実現しました。<br />
<br />
＜森歩き＞<br />
1日目はできなかったのですが、2日目は里山（自然林）と<br />
人工林の差異をしっかり見ていただくことができました。<br />
両方の森を同時に見られる場所として、学びが大きかった<br />
のではないでしょうか。<br />
<a href="images/yamaaruki1.JPG" target="_blank"><img src="images/yamaaruki1.JPG.300px.png" width="200" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
自然林は青々として瑞々しく、美しい森です。<br />
<br />
<a href="images/yamaaruki2.JPG" target="_blank"><img src="images/yamaaruki2.JPG.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
翻って、人工林は暗くてさびしくて寒い雰囲気が立ち込めます。<br />
<br />
＜ダンス＞<br />
森を背景にした自然の舞台でダンスが繰り広げられます。<br />
ダイナミックな動きが、緑の中に溶け込む。そんな不思議な<br />
イメージが自然と湧いてきました。<br />
<a href="images/dance2.JPG" target="_blank"><img src="images/dance2.JPG.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/dance4.JPG" target="_blank"><img src="images/dance4.JPG.300px.png" width="200" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/dance5.JPG" target="_blank"><img src="images/dance5.JPG.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
森とダンスパフォーマンスをつなげるだけではなくて、<br />
そこにどんな意味を付け加えるのか、それをどのように<br />
自分自身が表現し、伝えていくのか、ということを<br />
考え続けた結果が、今回のmigrate岐阜公演でした。<br />
<br />
ダンスなんてまったく興味なかったけど・・・という<br />
林業に携わる方が今回のダンスについて思ったことを<br />
お伝えくださったことや、森に出かけたことのない人が<br />
東京から訪れてくださったこと。これらが、単純だけど、<br />
森とダンスがつながった一つの成果なのかなと思います。<br />
<br />
それとともに、閉鎖性という意味では、ダンスも森も<br />
同じ問題を抱えているんだということが、migrateを<br />
創り上げていくうえで分かったことでした。<br />
<br />
東京公演では、また少し違った角度から、<br />
森を見つめ、森とつながることができるのではないでしょうか。<br />
<br />
そう期待して、最後の公演に向けて走ります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>岐阜公演</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-15T17:23:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://migrate.ayupro.com/?eid=654732">
    <link>http://migrate.ayupro.com/?eid=654732</link>
    <title>公演のご報告【1日目：30日】</title>
    <description>8月30，31日、岐阜県郡上市明宝の山のふもとにある
「こうじびら山の家」をお借りして、Migrate岐阜公演を
開催しました。

今回のプロジェクトは、常に過程であり、それが非常に
重要であることが身にしみて分かりました。

migrateを組み立てていく間に本当にた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
8月30，31日、岐阜県郡上市明宝の山のふもとにある<br />
「こうじびら山の家」をお借りして、Migrate岐阜公演を<br />
開催しました。<br />
<br />
今回のプロジェクトは、常に過程であり、それが非常に<br />
重要であることが身にしみて分かりました。<br />
<br />
migrateを組み立てていく間に本当にたくさんの方々に<br />
お世話になり、そうした方々がいなければ実現できませんでした。<br />
<br />
私たちの森に対する思いは、決してわたしたちのだけではなく、<br />
それまでに出会った方たちの思いでもあります。<br />
<br />
そうしたたくさんの思いの結晶としてのこの二日間は<br />
まだまだ未熟なわたしたちに大いなる勇気と励ましを<br />
くれました。<br />
<br />
お世話になったみなさまに、この場をお借りして心より<br />
お礼申し上げます。<br />
<br />
さて、以下、公演のご報告です。<br />
<br />
＜準備＞<br />
間伐材でつくるトラス構造を舞台に使います。<br />
特殊なジョイントで間伐材を組み立てていきます。<br />
<a href="images/torasu.JPG" target="_blank"><img src="images/torasu.JPG.300px.png" width="300" height="200" alt="torasu" class="pict" /></a><br />
<br />
＜森歩き（有志）＞<br />
雨のため、森歩きは中止となりましたが、<br />
せっかく東京からわざわざ来ていただいたということで<br />
希望される方に森の中をご案内しました！<br />
密すぎる人工林です。<br />
<a href="images/mori1.JPG" target="_blank"><img src="images/mori1.JPG.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
＜森レクチャー＞<br />
森林整備を行うNPO,Woodsman Workshopを主宰されている<br />
水野雅夫さんに、日本の人工林の状況についてレクチャーを<br />
していただきました。家の近くに森がある人でも<br />
森の状況を知らないようです。とても勉強になりました。<br />
<a href="images/lec1.JPG" target="_blank"><img src="images/lec1.JPG.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
＜トークセッション＞<br />
今回、ダンスパフォーマンスをするAAPA主宰者の上本竜平さん、<br />
こうじびら山の家の北村周さん、そして水野雅夫さん、<br />
G-net TOKYO Migrate企画の水野馨生里の4者で、<br />
当企画について、そして自分と森との距離について<br />
トークセッションを行いました。<br />
それぞれの森に対する思いや距離感などが浮き彫りに。<br />
どんな立場でも、しかしながら、森とのつながりがあるようです。<br />
<a href="images/talk1.JPG" target="_blank"><img src="images/talk1.JPG.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
＜ダンスパフォーマンス＞<br />
1日目はあいにくの大雨で、ダンスも屋内での実施。<br />
ぎゅっと詰まった空間の中でのダンスは、見る人を<br />
釘づけにしていました。<br />
（舞台につかった椅子・棚は、4月の間伐体験で伐った<br />
木で手作りしたものです！）<br />
<a href="images/dance1.JPG" target="_blank"><img src="images/dance1.JPG.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/dance1-1.JPG" target="_blank"><img src="images/dance1-1.JPG.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>岐阜公演</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-15T16:57:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://migrate.ayupro.com/?eid=569057">
    <link>http://migrate.ayupro.com/?eid=569057</link>
    <title>岐阜公演のご案内【詳細版】</title>
    <description>森と人との距離をつなぐプロジェクト
「Migrate（マイグレイト）」のご案内

岐阜は、面積の8割を森林が占める、木の国・山の国です。
そして川を流れる水が美しいのも、
そこに森のある山があるからです。

わたしたちの先人は、この豊かな山とともに生きてきまし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:medium;">森と人との距離をつなぐプロジェクト<br />
「Migrate（マイグレイト）」のご案内</span></strong><br />
<br />
岐阜は、面積の8割を森林が占める、木の国・山の国です。<br />
そして川を流れる水が美しいのも、<br />
そこに森のある山があるからです。<br />
<br />
わたしたちの先人は、この豊かな山とともに生きてきました。<br />
しかし、生活様式の変化から、すぐ近くに山があっても、<br />
わたしたちは山に目を向けることがなくなりました。<br />
<br />
今回、わたしたちG-net TOKYOとAAPAは、<br />
この「森と人との距離」を背景に、<br />
ダンスパフォーマンスの舞台を創ります。<br />
<br />
郡上の山裾で、木々に囲まれながら、<br />
森に関わる様々な声を聴いてみませんか。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">≪公演情報≫</span></strong><br />
●日時：8月30日（土）、31日（日） 15:30受付開始、16:00スタート<br />
※雨天決行。雨の場合は雨合羽をご持参ください<br />
<br />
●会場：こうじびら山の家（岐阜県郡上市明宝畑佐137−3−3）<br />
※公共交通機関でお越しの場合<br />
名古屋<br />
↓（JR東海道本線：快速で18分）<br />
岐阜<br />
<br />
岐阜駅北口バス乗り場11:47発<br />
↓岐阜バス高速八幡線「八幡営業所行き」<br />
郡上八幡城下町プラザ13:04<br />
＊待ち時間に、水の町郡上八幡の散策をお楽しみください。<br />
郡上八幡城下町プラザ14:08発<br />
↓岐阜バス明宝線「明宝温泉行き」<br />
畑佐<br />
下車後、徒歩10分程度<br />
<br />
※当日、公共交通機関で遠方までお帰りの方<br />
18：00　こうじびら山の家出発<br />
（現地からのバスがありませんので車で八幡営業所までお送りします。<br />
ご希望の方は事前にご連絡ください）<br />
18：50　八幡営業所発<br />
20：14　JR岐阜駅着<br />
＊これが公共交通機関での岐阜駅までの最終バスとなります。<br />
<br />
●料金：1,500円<br />
（18:00〜の交流会参加希望の方は＋1,000円）<br />
※交流会では、地場の新鮮素材を使った料理をご用意します!<br />
（30日のみこうじびら山の家に宿泊可　＋4,000円）<br />
※席に限りがありますので、お早めにお申し込みください<br />
※交流会への参加、宿泊を希望される方は、事前にご連絡ください<br />
<br />
●ご予約方法・お問い合わせ先：<br />
以下のメールアドレス、もしくは電話番号にて、下記の<br />
?から?の情報を、お伝えください。<br />
E-mail: migrate.gifu@gmail.com<br />
TEL: 090-2939-7189（G-net TOKYO　水野）<br />
?お名前（ふりがな）<br />
?ご予約人数<br />
?参加希望日（30日もしくは31日）<br />
?交流会参加・宿泊の有無<br />
?当日連絡の取れるご連絡先（携帯電話番号など）<br />
<br />
●タイムスケジュール<br />
15:30　受付開始<br />
16:00〜　・森歩きをして森で学ぼう<br />
（<a href="http://migrate.ayupro.com/?eid=597391">http://migrate.ayupro.com/?eid=597391</a>）<br />
・ダンスパフォーマンス<br />
・トーク<br />
18:00〜　交流会（希望者のみ）<br />
<br />
●MigrateブログのURL<br />
http//migrate.ayupro.com<br />
<br />
・主催：G-net TOKYO（http://blog.ayupro.com/）<br />
・共催：AAPA / Away at Performing Arts （http://aapa.jp/）<br />
・後援：岐阜県森林づくりサポートセンター<br />
・特別協力：NPO法人Woodsman Workshop<br />
　　　　　　NPO法人こうじびら山の家<br />
　　　　　　株式会社創建トラス<br />
・特別協賛：アサヒビール株式会社<br />
・助成：アサヒビール芸術文化財団<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>岐阜公演</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-26T09:59:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://migrate.ayupro.com/?eid=598845">
    <link>http://migrate.ayupro.com/?eid=598845</link>
    <title>読売新聞に掲載されました</title>
    <description>8月23日の読売新聞にMigrateについて掲載されました。

とうとう一週間後に迫ってきました。
お時間ある方はぜひぜひいらしてください！

</description>
<content:encoded><![CDATA[
8月23日の読売新聞にMigrateについて掲載されました。<br />
<br />
とうとう一週間後に迫ってきました。<br />
お時間ある方はぜひぜひいらしてください！<br />
<br />
<a href="images/YOMI.jpg" target="_blank"><img src="images/YOMI.jpg.300px.png" width="260" height="300" alt="読売" class="pict" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>岐阜公演</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-26T09:59:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://migrate.ayupro.com/?eid=585559">
    <link>http://migrate.ayupro.com/?eid=585559</link>
    <title>本庄工業さんでの製材</title>
    <description>岐阜市にある本庄工業さんで製材をやっていただきました。

本庄工業さんは、間伐材や地域の木材を積極的に利用される
ハウスメーカーさんです。強度が足りない細い材木を積み重ね
パネルにしたものを開発されたり、間伐材をより身近に
感じてもらえるように、積み木...</description>
<content:encoded><![CDATA[
岐阜市にある<a href="http://www.honjo-woodream.com/">本庄工業さん</a>で製材をやっていただきました。<br />
<br />
本庄工業さんは、間伐材や地域の木材を積極的に利用される<br />
ハウスメーカーさんです。強度が足りない細い材木を積み重ね<br />
パネルにしたものを開発されたり、間伐材をより身近に<br />
感じてもらえるように、積み木ブロックやおもちゃなども<br />
つくっていらっしゃいます。<br />
<br />
Migrateにもご賛同いただき多大なるご協力をいただき、<br />
製材をしていただくことになりました。<br />
<br />
本庄工業の皆様、本当にありがとうございました!!!<br />
<br />
8月8日午前8時半。<br />
<br />
私たちは4月に間伐した木を車に積んで本庄工業さんに伺いました。<br />
重い思いをして運びおろし、2か月程度の自然乾燥で少しだけ<br />
軽くなった木たち。それでもやっぱり重たい！<br />
<br />
<a href="images/seizai1.jpg" target="_blank"><img src="images/seizai1.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
一生懸命積み下ろししているところに、ちらと横目で<br />
製材所の中を見れば、比べられないほど太くて立派な木を<br />
ウィーーーーンウィーーーーンと次々に製材していました。<br />
<br />
こうして見ると、わたしたちの木がどれだけ弱小が一目瞭然です。<br />
<br />
とはいえ、これだけ苦労して運びだした思い入れのある間伐材。<br />
本庄工業の方も、いろいろと気を使ってくださり、<br />
親身になってわたしたちがこれらで何を作りたいかなどを<br />
聞き取ってくださいました。<br />
<br />
<a href="images/seizai2.jpg" target="_blank"><img src="images/seizai2.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
当初、わたしたちはWoodsman Workshop水野雅夫さんの<br />
協力をいただき、全部で4本の間伐材（直径16センチ程度×3メートル）を<br />
手に入れました。それを1メートルずつにチェーンソーで切って、<br />
12本の材（直径16センチ程度×1メートル）を加工することに。<br />
<br />
1本は皮つき、製材なしのままで利用。<br />
1本は皮をむいた丸太の状態に。<br />
5本は厚さ3センチの板材に。<br />
1本は4センチ角の角材に。<br />
そして残りの3本は50センチの長さの丸太にぶつ切りにし、<br />
最後の1本は30センチの長さの丸太にしてもらうことになりました。<br />
<br />
<br />
これだけの量じゃぁ、なにもつくれないかもしれないな・・・。<br />
と、周りのあまりにも立派な木を眺めていて落胆気味の私たち。<br />
<br />
しかし、ウィーーーーンウィーーーーンと動き始めた<br />
製材機に、職人さんが木を流していくと、瞬く間に<br />
板や角材が出来上がってきました！<br />
<br />
<a href="images/seizai3.jpg" target="_blank"><img src="images/seizai3.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/seizai4.jpg" target="_blank"><img src="images/seizai4.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
木を予定の寸法と狂わず切るために、慎重に製材機を操作されます。<br />
<a href="images/seizai5.jpg" target="_blank"><img src="images/seizai5.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
皮むきは、手で丁寧にやってくださいました。<br />
<a href="images/seizai6.jpg" target="_blank"><img src="images/seizai6.jpg.300px.png" width="200" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
細くて頼りない丸太を不安気に持ち込んだ私たちでしたが、<br />
そのスピーディで正確な製材作業には感銘を受けました。<br />
<br />
丸太のままでは何もできないけど、こうして板や角材に<br />
なったものであれば、何かできるかも！と期待が大きくなりました。<br />
<br />
もちろん、ホームセンターでいつも木材を購入し、<br />
加工して使ってきたのですが、丸太の状態から<br />
本当にこんなにきれいな材になるとは、過程を見て<br />
初めて実感しました。<br />
<br />
余った端材をさらに利用できるように、薄い板材を<br />
つくってくださいました。この心遣いにはみな感激！<br />
自分たちの木だからこそ、大切に最後まで使いたいものです。<br />
<br />
<a href="images/seizai7.jpg" target="_blank"><img src="images/seizai7.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
たった4本の丸太から、こんなにもたくさんの材が<br />
できました。<br />
<br />
<a href="images/seizai8.jpg" target="_blank"><img src="images/seizai8.jpg.300px.png" width="300" height="104" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
とはいえ、これだけでは、舞台をすべてカバーする木材を<br />
入手できたとはいえません。<br />
しかし、これ以上の木材をこの短期間で、素人が手に入れることは<br />
非常に難しいということが、実感として分かりました。<br />
<br />
今回は、これらの間伐材を使って、舞台でつかう道具を<br />
制作することになりました。<br />
<br />
8月30，31日まで、ひたすら舞台づくりは続きます…。<br />
<a href="images/seizai9.jpg" target="_blank"><img src="images/seizai9.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>地域材・間伐材利用の促進</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-13T09:43:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://migrate.ayupro.com/?eid=570945">
    <link>http://migrate.ayupro.com/?eid=570945</link>
    <title>間伐材利用の先駆者　協同組合エスウッド　連載?</title>
    <description>あなたは、“間伐材”の製品を手に取ったことはありますか？
間伐材の割り箸。
間伐材でつくったベンチ。
間伐材の丸太の柵・・・

さまざまなところで、様々な人が間伐材をより多く
利用していこうと動いています。
どうして「間伐材」の利用が声高にさけばれている...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あなたは、“間伐材”の製品を手に取ったことはありますか？<br />
間伐材の割り箸。<br />
間伐材でつくったベンチ。<br />
間伐材の丸太の柵・・・<br />
<br />
さまざまなところで、様々な人が間伐材をより多く<br />
利用していこうと動いています。<br />
どうして「間伐材」の利用が声高にさけばれているのでしょうか。<br />
<br />
日本国内の間伐材を積極的に使っていこうと、平成11年という<br />
早い段階から活動を続けている協同組合エスウッドの理事長、<br />
角田惇さんにお話を伺い、間伐材利用の経緯、エスウッドの<br />
製品の特徴などについて教えていただきました。<br />
今回、Migrateブログで３回にわたって連載します！<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">第1回　協同組合エスウッドの立ち上げ<br />
〜海外と国内の森の荒廃〜</span></strong><br />
<br />
日本は戦後、高度経済成長でぐんぐんと力をつけ、<br />
日本の言い値で外国の木材を買える世界の木材市場の<br />
リーダー的存在にまでのしあがりました。<br />
<br />
海外にある手つかずの熱帯雨林などの木を伐り倒し、<br />
伐り終わったら別の森を伐りつくす。こうして調達した木材を販売し<br />
利益を上げる・・・そんなことを日本の木材業者は繰り返してきました。<br />
<br />
さらにいえば、こうした企業活動が、不足ないわたしたちの<br />
“豊かな”暮らしを担ってきたのです。<br />
<br />
外国木材を製材・販売する会社で働いていた角田さんは、<br />
そんなとき、現地で日本に対する森林伐採の抗議行動が<br />
起きていることを知りました。<br />
<br />
角田さんは、はっとしました。<br />
<strong>「海外の森では“木の伐りすぎ”で、森林荒廃が起きている」</strong><br />
<br />
と同時に、角田さんは国内の森の状況に目を向けてみました。<br />
<br />
国内の森には、戦後の国の復興による木材不足を埋めるために<br />
実施された「拡大造林」によって杉や檜などの人工林が<br />
所狭しと植えられています。しかし、1960年代以降の木材輸入の<br />
急速な拡大とともに、国産の木材は価格競争に負けて需要が冷え込み、<br />
値段が暴落。それまで先祖代々、持ち山を大切にしてきた山主さえも、<br />
もはや山を振り返ることが少なくなってきました。<br />
<br />
<a href="images/s-wood2.JPG" target="_blank"><img src="images/s-wood2.JPG.200px.png" width="200" height="159" alt="swood1" class="pict" /></a><br />
エスウッドのオフィスでお話をしてくださる角田さん<br />
<br />
こうして手入れがされなくなった人工林は、整備が進まず木が密集し、<br />
1本1本が細くてひょろひょろ。日本の森林面積の4割が人工林となり、<br />
そのなかの7割はすぐにでも間伐が求められる真っ暗な森と<br />
化してしまいました。<br />
<br />
角田さんは、<br />
<strong>「国内の森では、“木の伐らなさすぎ”で、<br />
森林荒廃が起きている」</strong><br />
と危機感を覚えました。<br />
<br />
日本は海外の木を伐りつくすのに、国内の木は放置され<br />
山が荒れ果てている。<br />
そんな矛盾に直面し、それを大きな問題と感じたのです。<br />
<br />
この問題意識が動機となり、国産の木材や間伐材の需要拡大を<br />
目指すために親和木材工業株式会社、有限会社マルチ化粧ベニヤ、<br />
棚橋木管製作所、旭木管製作所、4つの木材関連会社が志をひとつにして<br />
平成11年に「協同組合エスウッド」を立ち上げました。<br />
<br />
<a href="images/s-wood1.JPG" target="_blank"><img src="images/s-wood1.JPG.200px.png" width="200" height="74" alt="swood2" class="pict" /></a><br />
農林水産省の間伐材等利用技術開発促進事業の一環としてスタートした<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>地域材・間伐材利用の促進</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-30T15:44:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://migrate.ayupro.com/?eid=570950">
    <link>http://migrate.ayupro.com/?eid=570950</link>
    <title>間伐材利用の先駆者　協同組合エスウッド　連載?</title>
    <description>第2回　木の魅力をそのまま伝える

エスウッドの中心的な事業は、利用が進まない国内の間伐材を
活用した製品の開発・販売です。

間伐材は、植えてから何年後に伐ったものかによって
成長度合いなどが異なりますが、ちょっと曲がっていたり
傷がついていたりと、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:medium;">第2回　木の魅力をそのまま伝える</span></strong><br />
<br />
エスウッドの中心的な事業は、利用が進まない国内の間伐材を<br />
活用した製品の開発・販売です。<br />
<br />
間伐材は、植えてから何年後に伐ったものかによって<br />
成長度合いなどが異なりますが、ちょっと曲がっていたり<br />
傷がついていたりと、無垢材として利用するにはいろんな問題があります。<br />
<br />
<a href="images/s-wood9.JPG" target="_blank"><img src="images/s-wood9.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="swood4" class="pict" /></a><br />
細くて無垢材としては使いにくい間伐材を原料にする<br />
<br />
無垢材としては使い難いのなら、他に何か方法はないだろうか・・・。<br />
どうやって利用しようか考えあぐねていたときに、木工機械メーカーの<br />
飯田工業株式会社で働く角田さんの友人が、ある糊を持って訪れました。<br />
<br />
その糊は、ノンゲルといわれるもので、ホルムアルデヒトを含まない<br />
健康に配慮したものです。さらに、木という植物繊維の質感を<br />
損ねることなく、固めることのできる新しい技術でした。<br />
<br />
<a href="images/s-wood8.JPG" target="_blank"><img src="images/s-wood8.JPG.200px.png" width="200" height="147" alt="swood5" class="pict" /></a><br />
ノンゲルを塗った状態でもさらさらしていて木の質感がある<br />
<br />
これがあれば無垢材として使い難い間伐材をチップにして固めても、<br />
木の持つぬくもりや香り、断熱性、ひいては調湿性などの特性を<br />
そのままいかすことができるということが実験を重ねるなかで<br />
わかってきました。<br />
<br />
通常、こうしたボードに使われる糊は接着力が最優先されるため、<br />
木の持つ物性は失われてしまいます。ときには有害物質を含む<br />
強力なものが用いられるので、ボードは建物の構造材や下地材など<br />
見えない部分でしか使われてきませんでした。<br />
<br />
しかし、ノンゲルで固めれば、木の良さを実感できるような<br />
製品ができます。エスウッドは間伐材を利用したボードを内装材として<br />
開発を進めることになりました。<br />
<br />
ボードを触らせてもらうと、チップ化したものを固めたものだ<br />
ということは分かるのですが、確かに木の肌触りが残っていますし、<br />
檜のボードに至っては深呼吸したくなるような<br />
気持ちのいい香りまでします。<br />
<br />
これらは、無垢材としてそのまま使うことの難しい間伐材を<br />
最大限に活用した新しい内装材として、少しずつ普及しはじめています。<br />
<br />
間伐材を使わなくちゃ！と肩肘張るのではなく、触れてみたいな、<br />
そばにおいておきたいな、と思えるような、環境にも、体にも、<br />
そして心にも優しい製品なのではないでしょうか。<br />
<br />
<a href="images/s-wood10.JPG" target="_blank"><img src="images/s-wood10.JPG.200px.png" width="200" height="142" alt="swood7" class="pict" /></a><br />
檜のボード。木の肌ざわりがそのまま味わえる<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>地域材・間伐材利用の促進</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-30T15:43:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://migrate.ayupro.com/?eid=570956">
    <link>http://migrate.ayupro.com/?eid=570956</link>
    <title>間伐材利用の先駆者　協同組合エスウッド　連載?最終回</title>
    <description>最終回（第3回）　エスウッドのボードの持つ意味

わたしは、エスウッドのボードは未来型の商品と感じています。

これらのボードのできる工程をひとつひとつ見せてもらったのですが、
正直、こんなにひとつひとつ手間をかけて！！！？と驚きました。
ほとんど手作...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;"><strong>最終回（第3回）　エスウッドのボードの持つ意味</strong></span><br />
<br />
わたしは、エスウッドのボードは未来型の商品と感じています。<br />
<br />
これらのボードのできる工程をひとつひとつ見せてもらったのですが、<br />
正直、こんなにひとつひとつ手間をかけて！！！？と驚きました。<br />
ほとんど手作りといっていいくらい1枚1枚丁寧につくられているのです。<br />
<br />
「将来、量産ができる体制になったときもっと手間が省けるのですか？」<br />
と質問すると、角田さんは<br />
「いや、そういう方向性はあまり考えていないんですよ」と。<br />
<br />
<strong>「20世紀のビジネスは、大量に安く、同じものをつくっていました。<br />
だけど、21世紀は地球環境にとって優れたものを、<br />
少量にゆっくりつくる時代だと思っています」</strong><br />
<br />
<a href="images/s-wood11.JPG" target="_blank"><img src="images/s-wood11.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="swood9" class="pict" /></a><br />
1枚1枚原料を確かめながら丁寧につくられていく<br />
<br />
<a href="images/s-wood12.JPG" target="_blank"><img src="images/s-wood12.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="swood10" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/s-wood13.JPG" target="_blank"><img src="images/s-wood13.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="swood11" class="pict" /></a><br />
熱を与えてプレスすると木端が接合し板状になる<br />
<br />
<a href="images/s-wood14.JPG" target="_blank"><img src="images/s-wood14.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="swood12" class="pict" /></a><br />
耳を切りおとしてボードが完成<br />
<br />
この考え方はすーっと心の中に落ちていきました。<br />
<br />
というのは、消費者としての自分の行動がまさに角田さんの言う方向に<br />
すでに向かっているからです。<br />
<br />
量販店で安くて機能だけを追及した商品を手にしても<br />
心動かされることはありません。ファッショナブルで魅力的と<br />
感じたものをすぐに買うこともなくなりました。<br />
<br />
それよりも、本当に自分にとって、そして生活環境にとってよいものが<br />
身の回りにあり、それとともにじっくりと時間を過ごしていくということに<br />
大きな価値を見出すようになったからです。<br />
<br />
エスウッドのボードは、わたしたちの暮らす環境を創り出す森のことを<br />
考えさせてくれますし、長く身近に置いて使い続けていきたいと思わせる<br />
温もりを持っています。<br />
<br />
地球環境がとか、間伐材を使わなければとか、いろんな大義名分を<br />
掲げるのではなくて、自分とそして自分の身の回りにとって<br />
何が一番よいのかを考えてみると、自分が何を求めているかが<br />
見えてくるのではないでしょうか。<br />
<br />
（協同組合エスウッドホームページ　http://www.s-wood.jp/）<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">お話：エスウッド協同組合　理事長　角田惇氏<br />
録音：不破那津子<br />
執筆：水野馨生里</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>地域材・間伐材利用の促進</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-30T15:42:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://migrate.ayupro.com/?eid=569032">
    <link>http://migrate.ayupro.com/?eid=569032</link>
    <title>地域の木を日常に</title>
    <description>地域の木で家具をつくる
AC CRAFT

うだつの上がる美濃の町並み。
江戸時代の面影を残す家々の建ち並ぶ一角に、突然、小さな椅子が。
その背もたれには「AC CRAFT」という文字が書かれています。

「おやっ」と思ってその奥に進んでいくと、いろんな種類の木の板が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:medium;">地域の木で家具をつくる<br />
AC CRAFT</span></strong><br />
<br />
うだつの上がる<a href="http://www.minokanko.com/" target="_blank">美濃</a>の町並み。<br />
江戸時代の面影を残す家々の建ち並ぶ一角に、突然、小さな椅子が。<br />
その背もたれには<a href="http://www.accraft.com/" target="_blank">「AC CRAFT」</a>という文字が書かれています。<br />
<br />
「おやっ」と思ってその奥に進んでいくと、いろんな種類の木の板が<br />
たくさん並んでいます。黒く塗り込められた2階建の建物の階段を<br />
トントントンと上がり、ガラス窓をチラリと覗くと、<br />
無垢の木でつくられた薄い肌色の机や椅子たちが<br />
静かにたたずんでいます。<br />
<br />
<br />
AC CRAFTは、スギ、カラマツなどの地域の木材を使った家具<br />
「身近な山の木シリーズ」をつくっている工房です。<br />
2001年に美濃市につくられた<a href="http://www.forest.ac.jp/" target="_blank">「岐阜県森林文化アカデミー」</a>の<br />
1期生だった石井学さん、愛さんが二人ではじめました。<br />
<br />
デザインはシンプルだけどおしゃれでかわいい。<br />
そのうえ、つい触ってみたくなるようなすべすべとした<br />
無垢の木肌に心惹かれるのです。<br />
2階のショップに訪れたときにはいつも、<br />
気がつくといろんな椅子にかわるがわる腰掛けて遊んでしまいます。<br />
<br />
すぐに気に入ってしまうAC CRAFTの家具たち。<br />
だけど、わたしは、その奥にある石井さんご夫妻の思いを聞いて、<br />
さらなる魅力にとりつかれたのです。<br />
<br />
<br />
岐阜の美濃市は、深い山が重なり、その間を縫うように<br />
清流、長良川が流れます。先人らが植えた人工林の木がぐんぐん育ち、<br />
見渡すと杉や檜の山林がどこまでも広がります。<br />
こうした身近な風景。山も木もすぐそこに。<br />
<br />
だけど、わたしたちの身近にあるこうした山の木は、<br />
近所のホームセンターに行っても、ネットショッピングで探しても<br />
見当たりません。この地域の木を、この地域で使いたいと思っても、<br />
なかなか手に入らないのです。<br />
<br />
それよりも、はるか遠くロシアや北欧、もしくは東南アジアなどから<br />
運ばれてきた外国産材のほうが、簡単に見つけられます。<br />
<br />
もし、国産の木材製品を手に入れようと思ったら、<br />
とんでもない値段と、おごそかで立派すぎるともいえる銘木でつくられた<br />
茶箪笥や玄関に置かれるオブジェ、またはお座敷机などでしょう。<br />
<br />
近くにある木を気軽に、そして毎日の生活のなかで気持ち良く使いたい。<br />
そんな思いは、誰もが抱くのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
この願いの実現は、実はわたしたち自身だけではなくて、<br />
地域の山にとっても重要なことと石井さんは言います。<br />
<br />
今、地域の木材がなかなか利用されず、山でそのままになっています。<br />
人工で植えられた木は、定期的に木を間引く作業（間伐）を行うなど<br />
手入れをしなければなりません。<br />
しかし、１９６０年代の木材輸入解禁後、外国産材の安値に押され、<br />
国産材が使われなくなったため、国内の山は見向きもされなく<br />
なってしまったのです。<br />
<br />
地域の山の木を切り、使うことで、山の手入れが促されます。<br />
かつ、近くで育った木を使うことは、木にとっても、<br />
そしてわたしたちにとっても心地よいと私は感じます。<br />
<br />
AC CRAFTの身近な山の木シリーズでは、そのような地域の木材が<br />
使われています。そう、わたしたちが地域の森のことを少しでも<br />
考えるきっかけを与えてくれるのです。<br />
<br />
こうした思い入れのある家具は、ずっと大切に使い続けることが<br />
できますし、使えば使うほど、使い手の個性が出てくるといいます。<br />
築１００年ほどの古い木造りの家に入るとほっとするような、<br />
そんな安心感は、やはり長い時間をかけての、<br />
人と木の関係性によるもではないでしょうか。<br />
<br />
本当にほしい家具、自分が使い続ける必然性のある家具。<br />
きっとここで見つかるのではないでしょうか。<br />
<br />
AC CRAFT　ホームページ　http://www.accraft.com/
]]></content:encoded>
    <dc:subject>地域材・間伐材利用の促進</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-28T16:38:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://migrate.ayupro.com/?eid=597391">
    <link>http://migrate.ayupro.com/?eid=597391</link>
    <title>森で学ぼう！</title>
    <description>とうとう今週末に迫ったMigrate岐阜公演。
準備は着々と進んでいます。

さて、当日、実際に森の中を歩く、ということも予定しています。

こうじびら山の家の周辺は見渡す限り山山山！
そのなかでも、とても勉強になる山を見つけました。
その山を歩きます。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
とうとう今週末に迫ったMigrate岐阜公演。<br />
準備は着々と進んでいます。<br />
<br />
さて、当日、実際に森の中を歩く、ということも予定しています。<br />
<br />
こうじびら山の家の周辺は見渡す限り山山山！<br />
そのなかでも、とても勉強になる山を見つけました。<br />
その山を歩きます。<br />
<br />
どう勉強になるか・・・というと、人工林と針広混交の（針葉樹と<br />
広葉樹が入り混じった）山が両方同時に見られる森があるのです。<br />
<br />
そこを歩きながら、森の様子を実際に見てみます。<br />
<br />
まず、森歩き案内人として、こうじびら山の家の管理人である<br />
北村さんと十文字さんに、その土地の歴史や背景などを<br />
ご説明していただきながら森に入っていきます。<br />
<br />
森のなかでは、森解説人として、私たちの間伐体験の指導を<br />
してくださったウッズマンワークショップの水野雅夫さんに<br />
お越しいただき、ご説明をしていただきます。<br />
<br />
ただ何気なく森を見ていた人も、きっとこの機会に、<br />
森を見る目が変わるのではないでしょうか！<br />
<br />
<br />
【注意】<br />
湿気が強い日や雨上がりの後は、山の中にヒルが出やすくなります。<br />
長そで長ズボン、帽子などの着用など露出部分が少ない格好を<br />
おすすめいたします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>岐阜公演</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-27T22:28:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://migrate.ayupro.com/?eid=551028">
    <link>http://migrate.ayupro.com/?eid=551028</link>
    <title>中原林業　連載?</title>
    <description>――日本全国広しといえど、専業で林業をやっている人は少ない。
変化の速いこの時代のなかで、100年先、200年先を見越して生業を続ける
専業林家の9代目当主から、わたしたちが学ぶべきものは山ほどある。
今回、8回に分け、中原林業の挑戦をご紹介します。

第1回　2...</description>
<content:encoded><![CDATA[
――日本全国広しといえど、専業で林業をやっている人は少ない。<br />
変化の速いこの時代のなかで、100年先、200年先を見越して生業を続ける<br />
専業林家の9代目当主から、わたしたちが学ぶべきものは山ほどある。<br />
今回、8回に分け、中原林業の挑戦をご紹介します。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>第1回　270年の歴史ある専業林家の実績と説得力</strong></span><br />
<br />
人工林といわれれば、日本全国どこでもありますが、多くは、<br />
死んだような暗い森の中に細くて今にも倒れそうな杉や檜が<br />
ひたすら植わっている病的なイメージ。日本の国土の7割が森林ですが、<br />
その中の4割は人工林です。その4割の人工林のなかですぐにでも<br />
手入れが必要な森林はおよそ70％にものぼります。<br />
<br />
<a href="images/p1.jpg" target="_blank"><img src="images/p1.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="p1" class="pict" /></a><br />
岐阜県郡上市の手入れが不足している人工林<br />
<br />
木があまりにも密に生えているので、森の中にまで光が入りません。<br />
だから、下草と呼ばれる雑木や雑草が森の中に生えず、それらを糧にして<br />
生きる昆虫や動物も棲むことができないのです。<br />
<br />
なぜ人工林がこのような状況になったのか。<br />
それにはいくつか理由があります。戦後、国の復興のため、<br />
木材が大量に必要となりました。人々は木を伐り倒し<br />
山は禿げ山同然となりました。山を再生させるため、<br />
国を挙げて資金を投じ植林事業が行われたのです。<br />
<br />
しかし、その後、海外の木材輸入が自由化となり、<br />
多量の木材が流れ込んできました。国産材は外国産材に押され、<br />
価格が暴落。金になるどころか手入れするコストのほうがかかると、<br />
山は放置されはじめたのです。<br />
<br />
こうした手入れされない人工林に相反して、きちんと隅々まで<br />
手の行き届いた人工林に初めて訪れる機会に恵まれました。<br />
<br />
岐阜県の県都・岐阜市の北部に位置する山県市美山。<br />
中原林業の所有する人工林の山は、数えきれないほどの多様な植物が繁り<br />
聞き分けられないくらいのいろんな鳥の声がこだまし、<br />
思いっきり新呼吸したくなるような気持ちのよい雰囲気を漂わせています。<br />
わたしたちが連想するような生態系豊かな「天然林」の中に、<br />
杉や檜などの植林した樹木が植えられている、というかんじでしょうか。<br />
<br />
<a href="images/p2.jpg" target="_blank"><img src="images/p2.jpg.300px.png" width="300" height="201" alt="p2" class="pict" /></a><br />
様々な樹種が存在する中原林業の人工林<br />
<br />
270年続く中原林業の9代目である中原丈夫（なかはらたけふ）さんは、<br />
愛車「チェロキー」でこの生態系豊かな美しい森の中をわたしたちに<br />
見せてくださいました。<br />
<br />
<strong>「僕がやってきたのは25年だけだけど、<br />
その前の250年間の循環された積み重ねがある」</strong><br />
<br />
中原林業は美山に200ヘクタールほどの山を所有しています。<br />
専業林家として計画的な木材搬出のために、区画ごとに<br />
年数の異なる人工林を育てているのです。だから場所によって<br />
それぞれの手入れの段階も育ち方も違い、それが手に取るように<br />
分かります。中原さんの語るすぐ後ろには中原林業の計画的な林業を<br />
立証する森があるのです。<br />
<br />
<a href="images/p3.jpg" target="_blank"><img src="images/p3.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="p3" class="pict" /></a><br />
区画ごとに整然と同一樹齢の木が立ち並ぶ<br />
<br />
とはいえ、270年前から同じことを同じように繰り返しているだけでは<br />
ありません。もし同じことを続けるのでしたら、他の多くの山主が<br />
直面したように、輸入材に負けての国産材価格の暴落や相続を機に<br />
山林を手放さざるを得なかったでしょう。時代の激しい変化の中で<br />
生き残っている専業林家は日本中見ても多くはないのです。<br />
<br />
<strong>「時代に即したかたちで、道をつけるとか、<br />
機械を導入するとかやっている。」</strong><br />
<br />
どんな業界もそうだと思いますが、創業の古い老舗は「伝統」だけを盾に<br />
生き残っているわけではありません。老舗である理由というのは、<br />
常に新しい挑戦をし、たゆまぬ努力を重ねているからなのです。<br />
それは「不連続の連続」である時代変遷を生き抜く術。<br />
<br />
中原林業も長い歴史をもちつつも、時代に応じた「新しい発想」でもって<br />
事業を展開してきました。270年間、1年も絶やすことなく<br />
続けて来たからこそ、今の中原林業があるのです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>森林経営・森林整備</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-11T21:37:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>migrate</dc:creator>
    <dc:rights>migrate</dc:rights>
  </item>

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